こんばんは、カセットテープ大好き、カセットテープ滝川@マネテク!です。

先日、部屋の片付けをしていたら、20年以上前に録音したカセットテープが10本くらい出てきました。

わが家はカセットテープを再生可能な機器を失って久しいので、既に内容を確認することすらできません。
たぶん大したものは入っていないだろうとは思ったものの、それでもやはりちょっと気になったので、デジタル音源化することにしました。

AmazonでORT-EZ-232を購入

そこで、Amazonでカセットテープをデジタル化するための商品を探し、ORT-EZ-232という製品を購入することにしました。
このORT-EZ-232を選んだ理由は、カセットテープからmicroSDカードにダイレクトにmp3化してくれるからです。

単体でmp3化できる機器はほとんどない

Amazonで見ていると、単なるカセットテープ再生機(ただしUSB接続は可能?)でパソコンにつないで録音自体はパソコン側のソフトでする、という製品が多かったのですが、これ単体で作業を完結させることができるのはやはりかなり便利で、重宝しました。

ORT-EZ-232の特長

ORT-EZ-232の特長は、何と言ってもパソコンを使わずにダイレクトにmp3化できることですが、それ以外にもいろいろな特長があるので紹介したいと思います。

オートリバース!

カセットテープ自体はオートリバースで、スイッチを切り替えることでエンドレス再生することも、1周だけさせてA面B面の再生が終わったら自動停止させることもできます。

デジタル音源化の際は、A面B面の再生が終わったら自動停止させることになりますが、mp3の録音はそのまま続きますので手動で止める必要がある点に注意です(笑)。

音質は、値段なり

音質は、この手の製品に期待するものではないと思いますが、やはりよくはないです。
が、今回のケースなど、もともと個人がラジカセで録音したカセットテープが元ネタなので、個人的には大して気になりませんでした。
実際に出来上がったmp3を再生してみても、ノイズがひどくてサッパリ、ということはなかったです。

USB給電と電池のデュアル駆動

あとUSB給電で電池が不要なのもよいですね。
もちろん電池での駆動も可能です。

デジタルオーディオプレイヤーとしても使用可能

あと地味にmicroSDに入ったmp3を再生する機能もついていますので、電池駆動で無駄にでかいmp3プレイヤーとしても使えます(笑)。

USB給電ケーブルとイヤホンが付属

USBの給電ケーブルのほか、簡易なものですがイヤホンも付属しています。
音量チェックくらいには使えると思います。

日本語の説明書が付属

説明書は一応ちょっと怪しげな日本語のものがついているので(笑)、一通りの操作はできると思います。

まとめ:値段以上の働きをしてくれました!

というわけで、自宅にカセットテープがある方は、テープが劣化する前にデジタル音源化して、テープは断捨離するとよいかもです。
カセットテープのmp3化には、ORT-EZ-232をオススメします!