こんばんは、乾電池大好き、乾電池滝川@マネテク!です。

eneloopの登場以来、ニッケル水素充電池を愛用していますが、基本的にはeneloopを買い足してきました。
ちなみにミニ四駆にハマっていた関係でSONYのニッケル水素充電池である「サイクルエナジー」も持っています。
充電器はeneloopのものが2個(SANYO時代のものとPanasonicのものを1つずつ…探しても見当たらずやむなく購入したら後から出てきて2個になっちゃいました(笑))と、サイクルエナジーの放電機能付き急速充電タイプのもの、計3個を持っていますが、ここ最近はサイクルエナジーの急速充電器をeneloopにも使っています。

ニッケル水素充電池の買い足しを決意

さて、そんなニッケル水素充電池好きな私ですが、なんだかんだで結構電池を使っているので、予備の電池が心もとなくなっています。
やはり乾電池は必要な時に使えるようにしておきたいので、少し買い足そうと考えました。

選択肢も広がっているので比較してみることに

前述の通り、eneloopの電池をサイクルエナジーの充電器で充電しても問題なく使えているように、基本的には各社のニッケル水素電池には互換性があります(万一の際の保障の対象にならない可能性はあると思われますが)。
したがって、各社の電池を比較して最もよさそうな電池を買おうと思い、比較してみた次第です。

比較の対象は、Panasonicのeneloop、Amazonベーシック、Amazonでぱっと見た感じよさそうなEBLの3つです。
というわけで、比較の結果は下の表の通りとなりました。

サイズ メーカー 製品名 容量(mAh) 繰り返し充電回数 本数 価格@Amazon 1本あたり価格 1Ahあたり単価
単3 EBL 充電式ニッケル水素電池 2,000 1,200 12 1,980 165.00 82.50
単3 Panasonic eneloop lite 950 5,000 2 355 177.50 186.84
単3 Amazon 充電式ニッケル水素電池 1,900 1,000 8 1,570 196.25 103.29
単3 Amazon 高容量充電式ニッケル水素電池 2,400 500 8 1,688 211.00 87.92
単3 EBL 充電式ニッケル水素電池(高容量) 2,800 1,200 8 1,699 212.38 75.85
単3 Panasonic eneloop 1,900 2,100 8 1,744 218.00 114.74
単3 Panasonic eneloop pro 2,450 500 8 2,695 336.88 137.50
単4 EBL 充電式ニッケル水素電池 800 1,200 12 1,180 98.33 122.92
単4 EBL 充電式ニッケル水素電池(高容量) 1,100 1,200 8 1,299 162.38 147.61
単4 Amazon 充電式ニッケル水素電池 750 500 8 1,340 167.50 223.33
単4 Panasonic eneloop lite 550 5,000 2 352 176.00 320.00
単4 Panasonic eneloop 750 2,100 8 1,734 216.75 289.00
単4 Amazon 高容量充電式ニッケル水素電池 800 500 8 1,888 236.00 295.00
単4 Panasonic eneloop pro 900 500 2 955 477.50 530.56

コストパフォーマンスはEBLがよさそう

結論としては、単3、単4ともに、スペックを見る限り、これまで知らなかった「EBL」が1本あたりの価格、1Ahあたりの価格ともに最安でよさそうな感じです。
正確には、単3の1Ahあたり価格はEBLの高容量タイプの方が安いのですが、普通に使う分には高容量タイプは不要と判断し、1本あたりの価格を優先しました。

ちなみに、見ての通り繰り返し充電回数にはそこそこばらつきがあって、基本的には高容量タイプは少なく、低容量タイプは多くなっています。(ただしEBLは通常タイプも高容量タイプも同じ1,200回。)

品質面も考慮すると、Amazonベーシックやeneloopもあり

と、ここまで書いてAmazonの口コミをチェックすると、EBLは不具合の報告がいくつか見られました。
中国製なので、日本製の電池と比べると微妙にサイズが異なっていたり、しばらくすると使えなくなったり、膨張したり、といった例が報告されていました。
サイズが合わない、という例は初期のeneloopでもよく聞いた話ですし、何回か使ったら充電されなくなってしまった、というのも個人的にeneloopで経験したことがあるので、それほど致命的な問題とは思えませんが、このあたり、安心を買う、ということであれば、日本製のAmazonベーシックやeneloopを選択する、というのもありだと思います。

結論:わが家の結論は、eneloop

で、結局わが家ではどうしたかと言うと、Amazonベーシックかeneloopかで悩んだ結果、これまでずっとeneloopで揃えてきていることも考慮して(ロゴはeneloop、eneloop(R)、Panasonicと様々ですが…)、eneloopにすることにしました。
子どもが乾電池を使うことも多いので、充電池と普通の乾電池の見分けがつきやすい方がよいというのも一つの理由です。
(子どもの中では、eneloop=充電していい電池、eneloop以外=充電器に入れてはいけない、となっています。)
このあたりを考慮したのと、今回はとりあえず単3と単4を8本ずつ買うだけなので、差額についても許容範囲と判断しました。

今日のマネテクポイント

当初はコスト重視でEBL、と思っていたのですが、価格差の安心を考えるとeneloopもありだなぁと思い、eneloopにしました。
Panasonicの充電池部門もエボルタとeneloopがあっていろいろ微妙ですが、eneloopに頑張って欲しいです。