こんばんは、フリーソフト大好き、フリーソフト滝川@マネテク!です。

うまく言えないのですが、Windowsもだんだん中身が隠されているような感じになって、中身が丸見えで直感的にいじり放題だった昔のWindowsの方がよかったなぁなどと未だに思っています。

フリーソフトのテキストエディター「BigEditor」

さて、20年くらい前からWindowsのフリーソフトをいろいろと試してみるのが趣味のようなものでして、今でもいろいろなフリーソフトを活用しています。
そんな中から、今回はテキストエディター、BigEditorを紹介したいと思います。

かゆいところに手が届く、便利機能を多数搭載

このテキストエディターは、英語の先生をされているBigさんという方が作られたのでBigEditorという名前のようです。
英語の先生だけあって、教育関連の機能も実装されていたりするのですが、実はその他にも様々な便利機能があるので、その辺りを紹介したいと思います。

挿入

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html特殊文字の挿入

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ブログでhtmlタグについて説明をしたい時、普通にタグを書くとhtmlのタグとして認識されてしまいます。
これを避けるために特殊文字として入力するのですが、たまにしか使わないので忘れてしまいます。
この機能を使うとすぐ呼び出せるので便利です。

ツール

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空白行を削除

空白行を全て削除してくれます。
何気に便利です。

重複行を削除

重複行を削除することができます。
Excelで大量にデータがあって、重複を削除したい時なども、一旦BigEditorにコピーして重複を削除し、またコピーして戻す、といった感じで使ったりしています。

カウント

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文字数のカウントは、普通に便利です。

文字変換

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全角の数字やアルファベットを半角に統一するなど、便利です。
このブログでは数字は原則半角に統一しているので、ネット上の文章を引用する時に数字が全角だったりすると、半角に直したくなります(笑)。

段落(論理行)の操作

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このBigEditorの白眉とも言える部分だと思います。

指定の文字の後ろに改行コードを追加

htmlを編集している時に、<br>タグの後に改行を入れるという使い方をしたりします。
また、普通の文章で改行が一切ない1行の長い文があった時に、「。」の後に一律改行を入れる、というような使い方も便利です。

先頭のスペースを削除

これもよく使います。
表組みされたhtmlや、Excelからコピーした時に、行の頭にスペースや空のタブが入ってしまうことがよくあります。
これを一気に削除できるので、便利です。

末尾に文字列を挿入

その名の通りですが、テキストをhtmlにする際に、行末にまとめて
を入れるケースなんかで使えます。

末尾のスペースを削除

先ほどの、先頭のスペースを削除の末尾バージョンです。
同じく表を丸ごとコピーしたけど空のセルの情報はいらない、というようなケースで役に立ちます。

指定文字列を改行コードに置換

htmlからテキストに変換する際に、
を改行にする時などに便利です。

改行コードを削除

ブログでよくあるケースですが、1行が画面の幅に収まるように、文の途中でも改行が入っている場合があります。
そういった、行の途中で改行されている文章を整形するときなど便利です。

並び替え

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昇順で並び替えたり、降順で並び替えたり、便利です。

まとめ:ピンポイントでの利用も

テキストエディターは、安定していて非常に使いやすいサクラエディタをメインで使っていますが、上記のような機能を使いたい時はBigEditorを使っています。
逆にGrepしたい時なんかはBigEditorではできないのでサクラエディタを使いますので、要は適材適所というか、利用したい単一の機能のためだけ、という使い方になります。

フリーソフトだと、こういったピンポイントの機能を使う、というのが気軽にできるのがよいですよね。
やはりこれが有料のソフトだったら、この機能のためだけにお金を払うのか…となりそうなので。
そういう意味では、世の中のフリーソフト作者のみなさんというのは本当に偉大だと思います。

今日のマネテクポイント

久しぶりにプログラミングの勉強がしたくなりました。
いつかはフリーソフトを公開したいですね!