こんばんは、ジョージ滝川です。

先日の記事でLogMeInというPCの遠隔操作サービスを紹介しましたが、今回はこのLogMeInを活用するためのテクニックを紹介したいと思います。

前回の記事でも少し触れましたが、無料版のLogMeInではファイル転送の機能がついていません。
ただしここでちょっとしたテクニックを使うことでファイル転送が可能となります。

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まずは、ファイル転送機能がついているメッセンジャー等のソフトを用意します。
例えば、Yahoo!メッセンジャーやWindows Live メッセンジャー(旧MSNメッセンジャー)、Skype(スカイプ)などです。
友人宅に遊びに行った際に、自宅のPCに保存されている何らかのファイルをその友人にあげたい、という状況があるかもしれません。
このような時は、友人のPC、自宅のPC双方でメッセンジャーを立ち上げて、メッセンジャーに付属のファイル転送機能を利用すれば大容量のファイルでも簡単に転送することが可能です。
友人のPCにファイル転送機能を備えたメッセンジャー等のソフトが入っていない場合はインストールする必要がありますが、インストールにはそれほど手間はかかりませんのでぜひ試してみて下さい。

それから、頻繁に遠隔操作をする場合、再起動をしたくなるケースがあるかもしれません。
そんな時に便利なのが自動ログインです。
LogMeInの場合、ログイン後にサーバが起動するため、再起動をかけるとログオフとともに接続は切れてしまいます。
基本的にログイン時にはユーザー名とパスワードを入力しないとログインできない(=LogMeInサーバが起動しない)ため、再接続をすることができません。
こんな時は、Windowsのレジストリをいじることで再起動時に自動でログインするようにしておくと便利です。

レジストリの編集にはある程度知識が必要なので、Windowsをカスタマイズするソフトを使うと簡単でよいと思います。
自動ログインの設定をできるフリーソフトには、「窓の手」などがあります。

というわけで、LogMeIn、オススメです。

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関連リンク
・LogMeIn – PC へのリモート アクセスとデスクトップ制御用ソフトウェア
・Yahoo!メッセンジャー – メッセンジャーで友だちとチャットしよう!
・Windows Live – Windows Live メッセンジャー
・Skype ? 世界中どこにでも無料通話が可能です。
・「窓の手」公式サイト
・Skype

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