こんばんは、Googleがないといろいろと困りそうなGoogle依存症、ジョージ滝川@~マイレージ・クレジットカード~ マネーテクニック!です。

先日、いつものようにデジカメで撮った写真をGoogleのアプリケーション、Picasaを利用してGoogleの画像保存サイト、Picasa(アプリケーションも画像保存サイトも同じ名前なので、まぎらわしいですね)へアップロードしていたら、画像の容量が無料で利用できる1GBに達して、アップロードが止まってしまいました。

容量の拡張は20GB(!)で年間5ドル。
月間ではなくて、年間5ドルです。
ということで躊躇なく支払いました。


・Picasa 3: Google から無料でダウンロードできます

Picasaは超便利です。
正直に言うと、最初は何が便利なのかあまりよく分からなかったのですが、今では管理人のデジカメライフに欠かせないツールになっています。

というわけで、管理人がどのようにデジカメ写真を整理しているか、紹介したいと思います。

まず、写真を撮ったら、SDカードをPCのスロットに挿入し、PCに取り込みます。
本当はEyeFiが欲しいところです。
たぶん近々に購入すると思います。

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写真のファイル名をユニークにする(同じファイル名の写真が存在しないようにする、という意味です)ために、リネームをかけます。
リネームには、「Flexible Renamer」というフリーソフトを使っています。

・Flexible Renamer

管理人の場合、Exif情報から撮影日時を引っ張り、ファイル名にしています。

リネーム設定

以前はこの後、画像回転もやっていたのですが、Windows7のExplorer、サムネイル表示だと、Exif情報を元に、写真が取られた時にカメラがどんな向きだったか(縦か、横か)判断し、画像の向きを揃えてくれます。
Picasaも、管理人が普段画像を表示する際に使用しているIrfanviewも同様です。
ということで、最近は回転させる必要がなく、回転させなくなりました。
ちなみに、回転させる場合は、「azure automatic」を愛用していました。
無劣化でjpgファイルを回転させることができるため、重宝します。

・azure automatic(windmaker webpage)

あとはファイル名でもある撮影を元に適当にフォルダ分けし、「デジカメ」と名付けたフォルダにファイルを移動しています。

そしてPicasaを起動すると、先ほど「デジカメ」フォルダに移動したファイルが、次々と自動的にPicasaに取り込まれていきます。

これには仕掛けがあって、あらかじめ自動取り込みの対象フォルダをPicasaに登録してあるのです。
こうしておくと、Picasa起動時に自動的に対象フォルダを見に行って、サムネイルが表示されるようになります。

そしてさらに便利なのが、Webに同期ボタンです。
このボタンを押すと、当該フォルダ内の写真が自動的にアップロードされ、Webから見られる状態になります。
もしこの写真を誰かに見せたければ、URLを教えてあげるだけで簡単に写真が共有できます。
なお、同じフォルダの中の写真でも、この写真はアップロードしない、とか、逆にこの写真だけアップロードする、なんてことも可能です。
これはめちゃくちゃ便利です。
便利すぎる。
ということで、ぜひこの便利さを体験してみて下さい。

ちなみに、追加料金を払って拡張した20GBは、Picasaだけでなく、GmailやGoogleドキュメントでも使えます。

・Gmail
・Google ドキュメント