こんばんは、もはやiPhone4がないと生活が一変してしまうのではないかと
思うくらいにiPhone4を使いまくっている(2行になっちゃいました(笑))
iPhone滝川@~マイレージ・クレジットカード~ マネーテクニック!です。

先日の記事を投稿するときに気づいたのですが、
クリームが250%とろ~りクリームプリンを食べる前に撮った写真が、ピンボケしていました。

・「クリームが250%とろ~りクリームプリン」ウマ~

クリームが250%とろ~りクリームプリン


ちょっと調べてみたところ、iPhone4のカメラはマクロ撮影に強くなく、
10cmくらいは離さないときれいに撮れないようです。

とはいえ、iCloudの設定も完了し、
デジカメがぶっ壊れている今(笑)、
できればiPhoneで写真を撮りたいところです。

・iCloudをWindowsPCにインストールして写真を共有する方法

というわけで、試行錯誤の結果、「iPhone4のカメラでマクロ撮影する方法」を
編み出しましたので紹介したいと思います。

例として、ちょうど自宅のテーブルの上にあった
「お~いお茶濃い味」のラベルを撮ってみたいと思います。

普通に寄って撮った場合

まずは普通に寄って撮った場合です。

お~いお茶1

全くピントが合っておらず、判読不能です。

今回編み出した方法で撮った場合

では、今回編み出した方法で撮ってみましょう。

お~いお茶2

おっと、これは結構いい感じなんではないでしょうか?

どうやって撮ったのか?

ということで、種明かしです。

種明かしっていうほどのものでもないんですが…。

(1)まず、少し離れた場所から、きちんとピントが合っているのを確認して
  シャッターを切ります。

(2)必要な部分を切り抜きます。

以上です(笑)。

ちなみに今回は、下の写真の赤枠部分を切り抜いています。

お~いお茶3

iPhone4は結構解像度の高い写真が取れるので、
ブログのように低解像度写真で十分な用途で使う分には
一部分を切り抜いて使用しても画質面での問題は発生しないと思います。

というわけで、iPhone4のカメラでマクロ撮影する裏技でした。