こんばんは、Mac大好き、
マカー滝川@~マイレージ・クレジットカード~ マネーテクニック!です。

先日、Macを購入したことを記事にしましたが、
その後も順調にマカーとして育っております(笑)。

(過去記事)
・MacBook Air

ブログ記事を書くのも、最近は基本的にMacに移行しています。
ちなみに、Simplenoteで下書きをすることが多いです。

・Simplenote. An easy way to keep notes, lists, ideas, and more.

Simplenoteは以前にも記事にしていますが、動作が軽いので重宝しています。
また、iPhoneのアプリとも同期するので、書きかけのブログ記事をシームレスに編集したりすることができて便利です。

(過去記事)
・evernoteがトゥーマッチなら、Simplenote(シンプルノート)がオススメ

さて今回は、Macへの移行に伴って購入した「Parallels Desktop 7 for Mac」について紹介したいと思います。


最初に書いておきますが、このソフト、めちゃくちゃ便利です。
Windowsでそれなりに多くのプログラムをインストールしたり、
環境をカスタマイズして使っている方であれば、
Macへの移行にあたっての必須ソフトと言ってよいと思います。

では、管理人が感動したポイントを挙げていきたいと思います。

環境の移行がハンパなくスムーズ

当初は、WindowsXPのインストールCDを使って
クリーンインストールをしようと思ったのですが、
既存のWindows PCをそのまま持って行くことができる機能があり、利用してみました。

移行の手順ですが、まずは移行元のWindows PCに移行用ソフト
(Parallelsが提供しており、もちろん無料です)をインストールし、
移行用データを作成します。

次に、Macの方で「PCからWindowsを移行」を選択すると、
移行用データを選択する画面になります。

無線LAN経由でデータを移行することも可能ですが、
管理人の場合は外付HDDを利用しました。

移行は、想像以上に早く終わります。
そして仮想マシンを立ち上げると、今まで使っていたPCそのものがそこに現れます。
拍子抜けするほど、簡単でした。

正直、PCにたくさんインストールされていたソフトを
再度1つ1つ新しい環境にインストールしていくのは面倒だなぁと思っていたのですが、
全く手間がかかりませんでした。
これは本当に便利です。
WindowsからWindowsでもこんなに簡単に、
しかも完璧に移行はできないのではないかと思います。

パフォーマンスに満足

管理人が以前使用していたのは5年ほど前のノートPCで、CPUはCore2Duoでした。
処理速度には特に不満を感じていなかったのですが、
MacBook Air上の仮想マシンで動かした方が、圧倒的に早いです。

仮想マシンというと、どうしてもエミュレーションの過程で
パフォーマンスが損なわれていると思うのですが、正直全く気になりません。
この技術は本当にすごいと思います。

バックアップが便利

スナップショットという機能があり、変更を加えた場合もすぐに戻すことができます。
また、仮想マシンをまるごとバックアップしておけば、
他のMacにインストールされたParallels Desktop上でも稼働します。
もし今後Macを買い換えた場合も、
このWndows環境をそのまま持っていける、と考えると、
とても価値があると思います。

というわけで、WindowsからMacへの移行を考えている方には、
絶対の自信を持ってオススメします。
本当にこのソフトは便利です。

ちなみに、購入の仕方によって値段が違うので覚えておくとよいです。
まず、ダウンロード版の方が安いです。
試用版をダウンロードして実際に使用してみて、
気に入ったら(間違いなく気に入ると思いますが)アクティベーション用のキーを購入する、
というのが一番よいと懐います。
ちなみに、試用期間は2週間です。

また、公式サイトで購入することもできますが、
実は公式サイトよりもVectorで購入したほうが圧倒的に安いです。
ぜひ価格を比較してみてください。

・(公式サイト)Parallels Corporate Web Site
・(Vector)Parallels Desktop 7 for Mac

というわけで、「Parallels Desktop 7 for Mac」絶対の自信を持ってオススメです。