こんばんは、Windows大好き、
窓・滝川@マネテク!です。

メインマシンはMacBook Airなのですが、
ブラウザと音楽制作以外はParallels Desktop上のWindowsを使うことが多いです。

(過去記事)
・Parallels Desktop 7 for Mac:マネテク!

OSはもちろん(?)XPです!
過去にはVistaからXPに乗り換えたこともあります(笑)。

ちなみに自宅のリビングにおいてテレビにつないでいるのは
DELLのWindows機で、こちらはWindows7です。

↓これです。
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photo credit: Stratageme.com via photopin cc

いろいろとカスタマイズをしてかなりXPに近づけた結果
操作感は問題ないのですが、
やはりXPの方が使いやすい、と思う点がいくつか、いや、いくつもあります。

世間的にも同様の評価をしている人は多いようで、
WindowsXPのシェアは未だに高いです。
一方、マイクロソフトのサポート打ち切りが迫ってきており、
そのタイミングで大量の乗り換え需要が発生する、という記事です。

単純に新しいWindows(Windows8とか)に移行するとも限らない点がポイントです。
確かにiPhone等の普及でMac OSに乗り換えようという人は多いかもしれませんね。


・XPサポート終了の影響は? 「ウィンドウズ離れ」のリスクも (SankeiBiz) – Yahoo!ニュース

XPサポート終了の影響は? 「ウィンドウズ離れ」のリスクも

米マイクロソフト(MS)のパソコン用基本ソフト(OS)「ウィンドウズXP」が来年4月9日にサポートを終了する。XPは使い勝手の良さから、日本国内企業の約4割、個人の約3割がいまだ利用を続けるバリバリの”現役”。OS切り替えによる、かつてない大規模な需要発生に日本マイクロソフト(MS)も社を挙げて奔走する。その一方、OSの切り替えは、スマートフォン(高機能携帯電話)やタブレット端末の急激な普及、他社製のOSの登場などで”ウィンドウズ離れ”を引き起こすリスクもはらむ。

日本国内の多くの会社や自宅で稼働するXPは、その浸透度が移行の一番のネックだ。2001年に発売されたXPは、インターネット接続などの基本性能の充実に加え、古いパソコンでも安定して素早く動作することなどが好まれ、その後ウィンドウズが「ビスタ」「7」「8」と代替わりしても更新せずに使い続ける人や企業が多かった。このため、サポート終了までの間、OSとそれに対応するパソコンへの切り替えのため、多くの需要が起きるとみる向きがある。

MSが買い替え需要を想定している最新OSの「8」は、タッチパネルに対応するパソコンの登場が遅れたこともあり出足の鈍さが指摘された。安価なパソコンに搭載された「7」を選ぶ企業や個人も多いという見方もあり、「8」一色の切り替えとはいかなそうだ。

そしてなにより見逃せないのが、コンピューター市場で起きている地殻変動だ。スマホやタブレットなどパソコンに取って代わる新たな情報端末市場ではMSの影は薄い。米アップルのOS「iOS」や米グーグルの「アンドロイド」といった製品は企業や教育現場にも深く浸透。XPのサポート終了により、ウィンドウズを搭載したパソコンに別れを告げられる可能性があるのだ。

個人的には、年間5,000円くらいのサポート料金を払ってでも
XPを使い続けたいという気がします。
どうせ仮想化されているので、
10年後でも普通に別マシンで動かせていると思いますし。

同じようなことを考える個人や法人も多いと思います。
大っぴらには表明しづらいでしょうが、
Microsoftとしても他のOSに乗り換えられるくらいなら採算も取れるでしょうし、
十分成り立つのではないかと思いますが、どうでしょうかね?

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