こんばんは、iPhone大好き、
iPhone滝川@マネテク!です。

iPhone歴はと言うと、iPhone4の発売時に、
「Retinaディスプレイすごい!」と思って衝動買いしたので、
かれこれ3年になります。

余談ですが、iPod nanoが出た時も、
「小さい!薄い!すごい!」と思って衝動買いしました。
その後リコールで最近のnanoに交換となりましたが…(笑)。


話をiPhone4に戻すと、購入時はガラケーとの2台持ちで、
現在は2年縛りが解けたタイミングで解約したので、
iPod touch的な感じで使っています。

(過去記事)
・iPhone4を今使っているケータイと並存させる2台持ち:マネテク!

ガラケーはその間もずっとメインの携帯として持っていて、
auのプランE(いわゆるガンガンメール)にしています。
携帯でメールはそこそこやりますが、
通話はもっぱら家族間がほとんどなので、
携帯電話料金は毎月1,100円程度に抑えられています。

そして外出先でのインターネットは、
au+WimaxのモバイルWiFiルーターを月2,980円で利用していて、
前述のiPhone4はWiFi経由でインターネットにつないで活用しています。
主な用途としては、ブラウザでの調べ物、
メインのGmailのチェック、RSSリーダーでの情報収集、
Facebook等のSNS、といったところです。

スマホ1台持ちよりも、維持費は安いと思っています。

というわけで、ここからが本題です。
iOSが7にバージョンアップしたのは記憶にも新しいところだと思いますが、
新しもの好きの管理人もさっそくiPhone4のiOSを
7にバージョンアップしました。

その結果、もちろん使えないことはないのですが、
動作が結構もっさりすることが散見されました。

やはりここはキビキビと動いて欲しい、ということで、
iPhone4のリプレースを検討することにしました。

前述の通り、現状はガラケー+回線契約なしのiPhone4(32GB)
+モバイルWiFiルーターで、維持費は月間約4,080円程度です。

見直し後の選択肢は以下の2つです。

パターン1.最新のiPhoneに集約

ガラケーをiPhone5C(32GB)に機種変してモバイルWiFiルーターは解約、というパターンです。

パターン2.iPod touchを購入

基本的に現在の体制をそのまま利用し、iPhone4をiPod touch(32GB)に置き換えるパターンです。

では、それぞれ維持費を見て行きましょう。
比較は2年縛りを考慮して向こう2年間の費用見込で行います。
現状だと、4,080×24なので、97,920円です。

パターン1は、月額7,345円となり、2年間で176,280円です。
なかなかの金額ですね…。

そしてパターン2ですが、維持コストは現状と変わらず、
iPod touchの購入代金が追加となります。
定価だと、iPod touch(32GB)は29,800円なので、
127,720円ということになります。
ちなみにAppleの整備済製品だと21,800円なので、
さらにお安くなります。

・品質認定の整備済みiPod – Apple Store (Japan)
今朝見た時はブラックやホワイト等、結構在庫が豊富だったのですが、
この記事の執筆時点では、32GBも64GBも在庫があるのはピンクのみですね。

というわけで、管理人的にはiPod touchを購入する方向で
検討したいと思います。