こんばんは、HDD大好き、
ハード滝川@マネテク!です。

最近購入して満足したアイテムと言えば、
データのバックアップ用に購入した外付けHDDです。

購入するにあたっての条件は、以下の3つでした。

  • コンパクトなこと
  • 大容量なこと
  • 安価なこと


最初は、やはりデータは大事だから信頼性の高い
国内有名メーカーがいいかなぁと思って
バッファローやアイオーデータなんかを見ていたのですが、
いろいろと考えた結果、
WD(ウエスタンデジタル)社のMy Passportという製品にしました。

購入の決め手は、2TBの大容量で、かつ安価なこと、
さらにデザインもスタイリッシュで気に入ったことです。

加えて、同種の他社製品と比べてもコンパクトな印象を受けました。
これは、HDDメーカーならではで、
基板とHDDが一体化しているから実現できるコンパクトさのようです。

逆に言うと、基板が壊れたようなケースでは、
HDDだけを取り出して別途インターフェイスに直結してデータを救出する、
というようなことは難しいのかもしれません。

しかし、そういう機会はなかなかないだろう、という予想と、
バックアップを取ることで致命的な事態は回避できるだろう、
という判断から、この製品にしました。

で、購入後はWindowsでも利用できるように
1.75TB分をexFATでフォーマット、
残りの250GBはMacのタイムマシン(Mac純正のバックアップです)
用に確保しました。

結論として、このHDD、かなりいい感じです。
USB3.0はやはり速いですね。
ベンチマークはこんな感じです。

CrystalDiskMark USB3.0

特に、大量データの一括書き込み、読み出しに関しては
かなり速く感じますので、バックアップ用途には最適だと思います。

ただ、ランダムアクセス、特に細かいファイルが多いようなケースでは、
あまり速くない印象を持ちました。

比較用に、USB2.0接続の外付HDDです。
たしかアイ・オー・データの製品だったと思います。

CrystalDiskMark USB2.0

やはり、ランダムアクセスはシーケンシャルアクセスに比べると
差がついていないですね。

なお、下記リンク先はWindows用ですが、今12,980円です。
正直言って、信じられないほど安いです。

・WD My Passport 2TB

ちなみにMac用もありますが、
今だと上記Windows用との価格差が2,000円以上ありますので、
値段だけを考えればWindows用を購入してフォーマットしてから使うのがよいと思います。

・WD My Passport for Mac

ちなみにこの製品、管理人も大好きな高城剛もススメてましたよ!

(参考リンク)
TSUYOSHI TAKASHIRO -BLOG-|honeyee.com Web Magazine

最後に、おまけでMacBook AirのSSDのベンチマークです。
さすがにHDDと比べると、爆速です(笑)。

CrystalDiskMark SSD

なお、SSDもHDDも、適当にデータが入った状態でベンチマークを取っているので、
数字は参考程度にご覧下さい。