こんばんは、livedoorブログ大好き、ライブドアブログ滝川@マネテク!です。

このブログはlivedoorブログを利用させてもらっているわけですが、来年の5月で丸10年になります。
何気にベテランっぽい感じです(笑)。
ちなみにこれまでに投稿した記事数は約2,400記事。
なかなかのものですね…。

さて、そんなlivedoorブログですが、結構頻繁に機能追加だったり改善がされています。

ブログ内URLが変更可能に

少し前になりますが、URLのカスタマイズも改善された点の1つです。

livedoorblog-url1

個別記事URLを変更

従来は、下の記事のURL、
http://moneytec.net/archives/52093938.html
のように、ブログトップのURL+archives+8桁の数字(自動採番).html
というURLになっていました(マウスカーソルを乗せると表示されるリンク先URLを参照)。

(参考リンク)
・ANAカード最強!ANA VISAワイドゴールドカードの還元率は100円あたり1.71マイル!

これが、自分の好きなように変更できるようになったのです。

過去記事のURLを変更すると自動で302リダイレクト

ちなみに過去の記事のURLを変更した場合は、302リダイレクト(一時的な移転)で自動転送されます。

本来的には恒久的な移転を表す301リダイレクトの方がよいように思いますが、これはこれで助かります。

なお、個人的には302で飛ばすよりは、元URLでhtmlファイルを作ってmeta refreshを0秒で飛ばしたほうが301的な意味合いが強くなるような気がして、一部のURLを変更した記事ではそうしています。

(参考リンク)
・ANA AMEXの入会キャンペーンで大量マイルを獲得する3つのステップ:マネテク!

また、新規投稿記事に設定されるデフォルトのURL形式自体も変更可能です。
このブログの場合は、
ブログトップのURL+カテゴリー名+記事タイトル名.html
になるように変更しました。
設定的には、「{$CATEGORY1_NAME$}/{$ARTICLE_TITLE$}.html」です。
WordPressのパーマリンク設定みたいなものですね。

これで、新規に投稿する記事は、自動的に
ブログトップのURL+カテゴリー名+記事タイトル名.html
というURLが設定されるようになりました。

カテゴリーのURLも変更

そうなると、各カテゴリーのURLも、ブログトップのURL+カテゴリー名にしたくなります。
http://moneytec.net/カテゴリ名/記事タイトル.html
から、記事タイトル.htmlを削除してアクセスしてみようと思う人もいるだろうと思うからです。

ちなみに従来は
http://moneytec.net/archives/cat_1237492.html
のように、ブログトップのURL+archives+cat_6桁の数字(自動採番).htmlというURLになっていました。

(参考リンク)
・マネーテクニック :マネテク!
※「マネーテクニック」というカテゴリーです。自動でリダイレクトされます。

「ブログ内URL転送」でカテゴリURLを正規化

そしてここで問題が。
カテゴリーのURLは、
http://moneytec.net/マネーテクニック
であって、
http://moneytec.net/マネーテクニック/
つまり、最後にスラッシュありだと404エラーになってしまうのです。

これは個人的にはいまいちだと思ったので、個別にリダイレクトをかけることにしました。

具体的には、livedoorブログに実装された、「ブログ内URL転送」という機能を利用して、スラッシュありをスラッシュなしに転送するように設定しました。

livedoorblog-url2

これでURLはだいぶいい感じになりました。

livedoorブログの改善努力はありがたい

livedoorブログは地味に改善してくれるので、結構ありがたいです。
たまにどう考えても改悪、という変更もありますが、ユーザーが選択できる形での変更も多いので、考えてくれているという印象はあります。

これからブログを始めたいというのであればレンタルサーバー+独自ドメイン+WordPressがベストな選択肢だとは思うものの、ブログサービスを利用するならlivedoorブログが最有力の選択肢だと思います。

でもスマホ版広告はなんとかして欲しい

あとは有料プランのスマホ版広告が一番の不満ですかね…。
PC版だと有料プランにすれば広告を消せるのですが、スマホ版だと広告を消せないのです。

推測ではありますが、livedoorがこのブログのスマホ版から得ている広告料は結構な額だと思います。
まぁそういうビジネスモデルなので仕方ないと言えば仕方ないのですが、もう少し緩和してくれるとよいなぁと思う次第です(笑)。