こんばんは、髭剃り大好き、
シェービング滝川@マネテク!です。

愛用している髭剃りは、
2005年頃(記憶ではもっと前だと思っていましたが発売が2005年のようなので…)に買った
BRAUN(ブラウン)の電気シェーバー、cruZer(クルーザー) BS2675です。

長くなるので結論だけ先に書いておくと(笑)、
BRAUN(ブラウン) cruZer(クルーザー) BS2675の替刃は、
「F/C2000」、「F/C20S(F/C2000の代替品)」、
あるいは「20S(F/C20Sの同等品・海外版)」です。

※最近は「F/C20S」や「20S」しか見かけませんが、全然問題なく使えます。

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↑左がもともと付属していた網刃、右は今回購入した「F/C20S」

では、長編「替刃をめぐる冒険」をお楽しみください(笑)。

BRAUN(ブラウン) cruZer(クルーザー) BS2675との出会い

確かこのBRAUN(ブラウン)の電気シェーバー、
cruZer(クルーザー) BS2675を購入するまでは
近所(当時)の西友で買ったシックとかフェザーとかの
T字型のカミソリを使って朝風呂の時にヒゲを剃っていました。

しかし、何だかんだ言っても電気シェーバーの方が楽なのと、
水洗いできるモデルでも安く購入できそう、ということで
新宿東口のビックカメラかさくらや(懐かしいですね)あたりで購入しました。

完全に記憶ベースですが、3,000円か4,000円か、
それくらいのわりとお買い得な感じの価格帯だったように記憶しています。

気がつけば10年、平穏無事だった日常が一瞬にして崩壊

そして、もともとそれほどヒゲが濃いわけでもないこともあるのかもしれませんが、
その後10年近く、特にこれといった手入れをすることもなく、
順調に使用していました。

しかし、先日いつものようにヒゲを剃っていると、
チクっとした痛みを感じました。
よく見ると、シェーバーの網刄が一部欠けてめくれ上がっていました。

電気シェーバーとしては一般的な仕組みだと思いますが、
BRAUN(ブラウン) cruZer(クルーザー) 2675の場合、
肌に直接当たる網刄と、中で高速往復運動をする内刄で
ヒゲをカットしていく仕組みです。

替刃を買うか、シェーバーを買い換えるかでまず悩む

数日はそのまま使っていましたが、ヒゲを剃るとチクチクして痛いので
必然的にヒゲ剃りが甘くなってしまったこともあり、
買い換えることにしました。

最初はヒゲ剃り自体も長く使っているし、
替刃は結構高いので(プリンターの純正インクみたいなビジネスですね…)、
買い換えてもよいかな、と思いましたが、
今のところ特に不満もなかったので替刃を探すことにしました。

ちなみに後から気づいたのですが、欠けた位置にもよるものの、
網刃だけであれば向きを逆にすればそのまま使えるケースも多そうです。

替刃がどれなのかでまた悩む

しかし、最初はヒゲ剃りの型番もよく分かっていなかったこともあり、
どの替刃が適合するのか悩みました。
なので、自分の備忘用に書いておきます(笑)。

結論

BRAUN(ブラウン) cruZer(クルーザー) BS2675の替刃は、「F/C2000」、「F/C20S(F/C2000の代替品)」、あるいは「20S(F/C20Sの同等品・海外版)」です。
※最近は「F/C20S」や「20S」しか見かけませんが、全然問題なく使えます。

管理人調べによると、「F/C20S」はもともとcruZer(クルーザー) BS2675に付属しているもの(おそらく「F/C2000」と同等)と比べると、網刃のパターンが違うようです。

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というわけで、BRAUN(ブラウン) cruZer(クルーザー) BS2675の替刃をお探しの方は、「F/C20S」か「20S」を購入してください!