こんばんは、iPhone大好き、iPhone滝川@マネテク!です。

もうすぐ新型iPhone発表の季節ですね。
私も一昨年iPhone6Sを購入して愛用していますが、今年は新型に買い換えるつもりです(iPhone6Sはお下がりで妻に)。

iPhoneは今やなくてはならない存在

さて、そんなiPhoneは今や私の生活になくてはならない存在になっています。
朝起きる時のアラームから始まり、日中のスケジュール管理やLINEやメール、メッセンジャーといったコミュニケーションツール、そして通勤中のAmazonビデオによる映画観賞やKindleによる読書等、もはやiPhoneなしでは生活が成り立たないのではないか、というくらい日常生活を変えてしまったと思います。
こうやって改めて考えてみると、iPhoneがない頃は一体どうやって生活していたんだろう?と思うくらい生活が激変していますね。

定期的なタスクを管理するアプリ「Alarmed」

さて、そんな私が愛用しているアプリの一つに、Alarmedというアプリがあります。
このアプリは、毎日の定期的なタスクを時間になると教えてくれる、というアプリです。

例えば、毎日6:15に体重を測定する、6:20にシャワーを浴びる、6:40に身支度を始める、というような登録はもちろん、毎月第一土曜日の8:00に吸気口のフィルターを掃除する、3か月ごとに浄水器のフィルターを交換する、といったやや複雑な繰り返し条件も思いのままに登録することができます。
雑念を排して毎日ルーティーンを繰り返す、という生活を送るにはもってこいな神アプリだと思います(笑)。

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そして、私の場合、毎朝身支度をしながら聞いている曲があるのですが、これも、Alarmedからワンタップで曲を再生するよう設定しています。
これはAlarmedの機能ということではなく、iOS自体の機能だと思うのですが、曲を再生するためのリンクを生成することができるのです。

ワンタップで特定の曲を再生するURLを作成する方法

ということで、その方法を紹介したいと思います。
iOSにはURLスキームという機能があり、それを利用します。

URLスキームを利用

形式は、アプリによって異なるのですが、「ミュージック」の場合は、そのまま、「music://」という形式になります。
単に「music://play/」というリンクを作成すると、「ミュージック」のアプリが立ち上がります。
もう一歩進めて、特定の曲を再生する場合は、「music://play/?pid=xxxxxxxxxxxxxxxxxxx」という形式のリンクを作成します。
xxx〜の部分は、19桁のIDで、曲ごとに異なるIDです。
注意が必要なのは、このIDは環境によって異なる、ということです。
つまり、同じ曲のIDでも、別のiPhoneであれば別のIDになる、ということです。

SongsInfoを使ってpidを特定

ということで、次はこのpidを特定する必要があります。
このpidを調べるのには、アプリを使います。

この「SongsInfo」というアプリを使って、pidを調べます。
アプリを起動すると、一番下に、「設定」があるのでこちらをタップします。

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すると、一番上に「Presistant IDを表示」という項目があるので、こちらをONにします。

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下のメニューの一番下の音符のついたフォルダのようなアイコンをタップして、曲を選びます。

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曲を選んだ後、曲の情報がずら~っと表示されますので、下にスクロールして、「Presistant ID」のセクションにある、「Presistant ID」がお目当てのpidです。
長押しすると「コピー」の選択肢が出てきますので、タップするとコピーできます。

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作成したURLスキームで曲の再生が可能に

あとは、「Alarmed」のタスク項目の「Notes」の部分にURLスキームを入力しておけば、ワンタップで曲が再生されるようになります。

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今日のマネテクポイント

わりとマニアックな内容ではありますが、URLスキームを登録できるランチャーアプリ等を使っている方にも、覚えておくと便利な機能です。
URLスキームには、ミュージック以外のアプリを直接起動するものもあるので、興味のある方は調べてみるとよいかと思います。