こんばんは、iPhone大好き、iPhone滝川@マネテク!です。

先日発売になったiPhone8を購入し、さっそく使いまくっています。
iPhone6Sからの機種変更なので、ものすごく変わった!という感じではないものの、細かいところではいろいろと変わっています。

iPhoneで使うモバイルSuicaはやっぱり便利

一番大きいのはやはりモバイルSuicaとiDが使えるようになったことですかね。
これで、リアルにiPhoneさえあれば生きていけるのではないかという雰囲気になってきました。
何なら、その他のあらゆるカードもiPhoneのwalletに入れてしまいたくなります。

ホームボタンは地味に慣れない

後は、ホームボタンがボタンではなくなったのが地味に慣れないです。
まぁ、こちらは時間が解決してくれそうな気がしていますが。

ユーザー辞書が移行されていない?雲母坂問題!

さて、前述の通り、私の場合はiPhone6Sから移行したわけですが、文字入力をしていると、あることに気がつきました。
普段のように、ユーザー辞書に登録されている言葉を呼び出そうとしても、出てこないのです。
あれ?ちゃんと移行できたのに、おかしいな?と思い、ユーザー辞書を確認してみると、なんと、ユーザー辞書が「雲母坂(きららざか)」だけになっていました。
この事象、以前から存在する有名な事象のようです。
バグなんだか遊びゴコロ的な何かなのか謎ですが(笑)。
ユーザー辞書が移行されないだけならまだ分かるのですが、空っぽになるのではなくこの雲母坂だけが登録された状態になる、と言うのはなぜなんでしょうかね(笑)?

(参考リンク)
・iPhoneユーザー辞書 きららざか問題  – スイジョウチカン  堺市とテレビと販促と未来予想と

原因究明!

というわけで原因究明です。
今回、元々愛用していたiPhone6Sからデータを移行したのですが、移行にはiTunesで取得したバックアップを使いました

(過去記事)
・(解決)iPhoneがコンピュータから取り外されたためバックアップできませんでした問題の対応策 | パソコンオタクになりたいw

原因は、iCloud Driveをオフにしていたため

結論から言うと、iTunesのバックアップには移行のためのユーザー辞書は含まれていないようです。
ではどこにあるかというと、iCloud Driveにあるようです。

これまで、iPhone6Sではなぜか(通信料をケチろうとしたため?)iCloud Driveをオフにしていたのですが、これがよくなかったようです。
iPhone6S側でオンにしたら、程なくしてユーザー辞書が反映されました。

まとめ:旧端末を初期化する前に必ずチェックを!

この確認をする前にiPhone6Sを初期化しなくてよかったと思いました。
というわけで、iPhoneからiPhoneへの移行の際には、ユーザー辞書がきちんと反映されているか、チェックをオススメします!

今日のマネテクポイント

ユーザー辞書の確認以外にも、移行されたアプリは、全部一通り起動してみることをオススメします。
iOS11になった影響で起動できないアプリや、既にApp Storeになくてダウンロードできないアプリは仕方がないのでガンガン消しました。
結果的に、何か特別なことをしなくてはならなかったアプリはLINEくらいだったような気がします。