こんばんは、MacBook Airを愛用しているマカー滝川@マネテク!です。

数年前、MacBook Airを購入してしばらくたった頃にMac用に外付けのBlu-rayドライブを購入しました。
もちろんUSB3.0対応です。

最近の外付けドライブは本当に薄い!

ちなみに、10年以上前に購入した外付けのDVDマルチドライブ(長いこと大活躍してくれました)と比べると、ドライブの大きさが違いすぎて、ウケます(笑)。
今のドライブはほぼディスクケースと同じくらいのサイズですが、昔のドライブはやたらでかくて分厚いです。
いったい何が入っていたんでしょうかね(笑)?

外付けドライブの外し方

さて、MacでBlu-rayドライブを利用して書き込みをした後、外付けドライブを取り外すわけですが、
Windowsで言うところの「ハードウェアの取り外し」的なものがないので、どうやって取り外すのか、ちょっと悩むかもしれません。

まずはディスクの取り出し

USBケーブルから電源も供給されているため、ドライブを取り外してしまうとディスクの取り出しができなくなってしまいます。

そこで、取り外す前に、まずはドライブの中に入っているディスクを取り出す必要があります。
これは、デスクトップに表示されているディスクのアイコンをゴミ箱にドラッグアンドドロップすればOKです。
一瞬、データが削除されてしまいそうな気がしますが、そもそもROMであれば消せないですし、とにかく大丈夫です。

あとはケーブルを抜くだけ

あとは、ドライブを接続しているケーブルはそのまま抜いてしまってオーケーです。
というわけで、Macで外付けBlu-rayドライブを取り外す方法でした。

追記:簡単なディスク取り出し方法

と、だいぶ前に書いておいて下書きのまま放ってあったのですが、その後もっと簡単にディスクを取り出せることに気づきました。

実はFinderのサイドバーにディスクが表示されていて、マウスカーソルを持っていくとイジェクトボタンが表示されます。
これをクリックすればオーケーです。
外付けのHDDなんかもこの方法で取り出せるので、こっちを覚えておけばいいような気がします!

ちなみにディスクの取り出しには他の方法もあるみたいですね。
直感で操作して好きなやり方を覚える、という感じでもいいのかもしれません(笑)。