こんばんは、画像編集大好き、イメージ滝川@マネテク!です。

ブログを運営していると、ちょっとした画像編集の機会があります。
例えば、画面のキャプチャを撮って説明を書き込んだり、見て欲しい箇所を赤枠で囲ったり、矢印でポイントを示したり、というような編集は、特によく発生します。

ブログでの画像編集用ソフトに求める要件

そんなブログでの画像編集用として、個人的に、画像編集ソフトに求める要件は以下の通りです。

・レイヤー編集ができること
・色の近似値で範囲選択できること
・ポータブルでどこでも同じ環境で作業ができること
・(できれば)フリーソフトであること

これまではPaintShopPro5を使用

これまで、私の場合は基本的には15年以上前から使っているPaintShopPro5というソフトをしぶとく(笑)利用していました。

(参考リンク)
・Corel Paint Shop Pro – Wikipedia

このソフト、動作も軽快でよいソフトだと思うのですが、さすがにWindows98とかの時代に作られた古いソフトなので、現代のOSは想定外なのか、たまに思ったように動かなかったりします。
また、インストール型なのでどこでも同じ環境で作業をしたい、というニーズには応えられない、という点も気になる点でした。

GIMPを使い始めるも何か違う

そこで、少し前から有名な画像編集ソフト、GIMPのポータブル版を使うようになったのですが、こちらは機能面ではおそらく十分な機能を備えていると思われるものの、操作方法が個人的にしっくりこなく、使いづらいなぁと思っていました。
たぶん操作感としてはPhotoshopに近いのではないかと推測しています(Photoshopもほとんど使ったことがないのでフィーリングで書いてますがw)。

そんな時、たまたま本業@会社で画像編集の機会があってフリーソフトを探していたところ、ちょうどいいソフトを見つけたので紹介したいと思います。

PhotoFiltreというフランス製フリーソフトが良さげ

そのソフトとは、「PhotoFiltre」というフリーソフトです。
たぶんですが、フランス製です。
この時点でかなりかっこいいです(笑)。

(参考リンク)
・www.photofiltre.com

3つのバージョンが存在

少し分かりづらいのですが、PhotoFiltreには3つのバージョンがあります

・PhotoFiltre Studio X
シェアウェアで、最も高機能なバージョンです。

・PhotoFiltre 7
フリーウェアで、Studio Xと比べると機能が制限されているようです。
が、それでも十分な機能を有しています。

・PhotoFiltre 6
フリーウェアで、レイヤーを扱うことができません。
が、それ以外は十分です。

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オススメは、PhotoFiltre 7

個人的なオススメは、レイヤーが扱えた方がよければPhotoFiltre 7です。
逆に言うとレイヤー機能が不要なのであればPhotoFiltre 6でもよいと思います。
PhotoFiltre 7のダウンロードはこちらです。

(参考リンク)
・Graphisme et utilitaires

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ポータブル版は解凍後でも8MBくらいで、動作も軽いです。
ちなみにPhotoFiltre 6だとなんと2MBくらいしかありません…。

日本語化も簡単にできる

日本語化は、Studio Xの言語ファイルが使えます
下記リンク先から日本語の言語ファイルをダウンロードしてください。

(参考リンク)
・PhotoFiltre Studio

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言語ファイルもあわせてダウンロードして、解凍したファイルをソフトと同じフォルダに配置すれば日本語で起動します。
なお、もともと英語の言語ファイルが格納されているので、削除するか、拡張子をリネームして無効化しておきましょう。

日本語化した後のフォルダはこんな感じになればオーケーです。

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まとめ:PhotoFiltreオススメです!

肝心の操作方法ですが、PaintShopPro5とほぼ同じで、直感的に操作することができました。
というわけで、お手軽な画像編集ソフトとして、PhotoFiltre、オススメです!